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 【コーチバッグ】

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 【コーチバッグ】

コーチバッグが知的な女性に愛される理由


米国を代表する日本でも人気のレザーブランド、コーチ。

アメリカ・ニューヨークキャリアウーマンの代名詞とも言えるコーチバッグですが、近年日本でも若い女性たちが注目し、多くの女性がコーチバッグを愛用しています。

落ち着いたデザインや優れた機能性と耐久性のため、知的でハイセンスな女性たちからこよなく愛されています。

確かな品質でありながら、比較的購入しやすい価格となっているところもコーチバッグの人気の理由の一つであるといえます。




コーチバッグの特徴


コーチバッグは化学薬品でコーティングされていない天然皮革を素材に製造しています。そのため耐久性、機能性に優れています。一つ一つ手作業で作られるコーチバッグは使い込むほど手になじみ、皮そのものの持つ味わいが出てくるという特徴があります。現在は様々な素材やデザインのコーチバッグがありますが、製品の品質の高さは変わらず引き継いでいます。




コーチバッグの一番人気「シグネチャー」


コーチバッグといえば高級な皮のバッグだけでなく、実用的でファッション性の高い「シグネチャー」シリーズがあります。

シグネチャーとは、コーチバッグのブランド名の頭文字の「CC」を組み合わせた生地を使用したアイテムのことをいいます。シグネチャーは実用的な布素材でデザインされていますが、コーチバッグ本来の良さである丈夫さや使いやすさは今もなお引き継がれています。

「シグネチャー」シリーズにはカジュアルな「シグネチャー・タイダイ」、華やかな「オプティック・シグネチャー」、ポップなデザインの「スクリブル・ステッチ」、ベーシックスタイルの「クラシック・シグネチャー」、シルクのスカーフを使って作られた「シグネチャー・スカーフ・プリント」があります。他にも「ミニ・シグネチャー」といわれるCCが少し小さいタイプもあります。




コーチバッグの手入れ方法


コーチバッグのお手入れの方法です。素材ごとにお手入れの方法が異なるので注意してください。
■レザー素材

乾いたタオルで円を描くように、やさしく拭きます。

コーチストアにコーチバッグのレザー専用クリーナーが売っていますが、市販のものでも問題ありません。クリーナーで磨くと光沢が出ます。 レザー素材であれば、コーチストアで無料にて専用のクリーナーを使いお手入れしてもらえます。

■ナイロン・布混合素材
基本的にお手入れは不要ですが、汚れが気になる場合には中性洗剤を水で薄めたもので拭いてください。

■スエード素材
購入の際に付いている専用のブラシを使います。ブラシがない場合は消しゴムで汚れを落とすこともできます。

コーチバッグの歴史


コーチは1941年、アメリカニューヨーク・マンハッタンにてオープンした比較的新しいブランドです。マイルス、リリアンのカーン夫妻達が家内制手工業の皮革小物工房を始めました。夫妻は野球のグローブからヒントを得て、使い込むほど味のでる皮、そしてその丈夫さ、皮そのものの持ち味に注目し、60年代初期に第一号のコーチバッグを誕生させたのです。そして、その何もコーティングしていない斬新なコーチバッグは、アメリカで大ヒットとなったのでした。 高級な皮のバッグのイメージが強かったコーチバッグでしたが、皮製品に継ぐ実用的な素材を開発し転機を迎えます。現社長兼エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターであるリード・クラッコフによって、実用性だけでなくファッション性の高い製品へ強化されていきました。



1962年 映画「王様と私」の衣装などをデザインした前衛的なデザイナー、ボニー・カシンに女性向のレザー製品のデザインを依頼しました。買い物袋から発案したカジュアルバッグ「カシン・キャリー」を発表後、「カシン・キャリー」を始め、「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」「ドッグリーシュ」など、次々と新しいデザインを世に送り出しました。現在のコーチバッグにも使われているクリップ式の金具は彼女の発案したものです。彼女のデザインにより、コーチバッグは高品質であり、長く使えるデザインのブランドであるというイメージが定着しました。その後、海外にも店舗を開店させることになりました。


1985年 コーチは、サラ・リー・コーポレーションに吸収されました。


1988年 日本の三越と提携し、三越の子会社PDCにより横浜店・日本橋店をオープンさせました。


1996年 ファッション面を強化させるため、「ラルフ・ローレン」「トミー・ヒルフィガー」でデザインとマーケティングを担当していた経験のあるリード・クラッコフを、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに迎えました。


1998年 「ネオ・コレクション」を発売しました。今までの高品質レザーに代わる新素材を開発し、軽く実用的で体になじむことを目的にしたデザインの製品を開発しました。また、スイスの高級時計メーカー「モバード・グループ」とライセンス契約し、あらたに「ウオッチ・コレクション」を発売してブランドアイテムの幅を広げました。


2001年 CCのロゴをあしらった「シグネチャー」シリーズをスタートさせました。コーチは住友商事と合弁し、コーチ・ジャパンを設立しました。


2003年 日本で、シグネチャーブームが到来します。関西初の路面店を心斎橋に、第2旗艦店である渋谷店、六本木ヒルズ店オープンしました。


2004年 第3の旗艦店である丸の内店オープンしました。


2005年 名古屋栄店をオープンさせました。赤ちゃん用の「ベビー・コレクション」を発売させました。パステルカラーのカシミア毛布やテディベア形の写真立て、帽子やミトンなどを旗艦店で販売しています。



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