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【アディダス バッグ】

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【アディダス バッグ】



アディダス


1920年、西ドイツのアドルフとルドルフのダスラー兄弟により、靴製造の会社「ダスラー兄弟商会」が設立され、1948年には社名変更し、「アディダス社」を設立。スポーツシューズメーカーとしての活動を本格的に開始しました。

創立者アドルフ・ダスラーの通称アディー+ダスラーにちなんで「adidas」に社名を変更。トレードマークの3本ラインは、皮製のスポーツシューズ補強のための考案で、もう一つのトレードマークの三つ葉マーク(トレフォイル)は古代ギリシャの祭典で勝利者に与えられた月桂樹の冠をモチーフにしたものです。1997年には、この3本ラインが公式ロゴに決まりました。1998年、日本に「アディダスジャパン株式会社」を設立。アイテムも、バッグ、スニーカーやウェア、アクセサリーと充実しており、ファションアイテムブランドとして不動の地位を築いています。



アディダス 契約選手


野球・ゴルフ・テニス・サッカー選手と多数契約。サッカー業界では、ジダン・ベッカム・宮本 恒靖・中村俊輔など。これら人気選手の広告は、アディダスブランドを一層盛り立てています。サッカー日本代表選手が移動時などに使用しているアディダスFBショルダーバッグは、クールなデザインが人気です。



アディダス バッグ


アディダス バッグは、学生の運動部員だけが持つだけでなく、今やお姉さん雑誌でも頻繁に取り上げられるまでにその支持層を広げています。アディダスラインボストンバッグMは、PUレザー素材のカジュアルなバッグ。お値段も5300円とお手頃価格。おなじみの三本線ロゴがデザインされており、特に若い女性に人気があります。また、アディダススタジアムボストンバッグは、バッグ自体がまるでスタジアムジャケットのような楽しいデザインが人気です。いずれもアディダス バッグらしい"ロゴ"と"3本ライン"がポイントです。

アディダスのトレードマークでもある三つ葉マーク(トレフォイル)は、現在では一部のラインのみの生産になっており、特に70年〜80年代のトレフォイルアイテムは、アディダスファンには欠かせない人気アイテムになっています。



アディダス バッグ 高級レア品も人気


アディダスのバッグは、今や、流行に敏感な人にとってのマストアイテムとなっています。珍しいバッグとしては、エアホステスビューティーケースがあります。このバッグは、その名の通り、エアホステス(キャビンアテンダント)用の化粧箱で、素材も牛革の本格派。お値段も4万円台という高額商品となっています。こちらの商品は限定品で、既に品薄という人気ぶり。この他にも、高級牛革素材のフライツァイトチケットバッグなども売り切れ続出の人気商品です。



アディダス ミッシー・エリオットと提携


デビュー作「スゥパ・デュパ・フライ」、続く「ダ・リアル・ワールド」で全米だけでも100万枚以上のセールスを記録しプラチナ・アルバムを獲得、自身のアルバムと参加プロジェクトによってラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサー、そしてリミキサーとしての非凡な才能とキャラクターを世界の音楽界に焼き付けたミッシー・エリオット。そんな彼女とアディダス社が、2004年、提携しました。これまでもアディダスの製品を着用している姿が見られていた彼女ですが、正式な契約を結んだのは今回が初めてとなります。同年7月には彼女がプロデュースを手掛けるアディダスの女性向け新ライン「Respect M.E.」が全米発売(日本では同年11月発売)され、日本でも人気女性シンガーなどが着用するなど、アディダスはもはやスポーツ業界に留まらず、進化し続けています。この女性向けラインから産まれたREリズムリングバックは、持ち手が竹素材と和風で、一見アディダスぽくないものの、アディダスファンの中ではそのレアさに人気が出そうです。また、異色のバッグとしては、三種の大きさのバッグがベルトになったRMリズムポケットベルトもこのラインから発売されています。



アディダス リーボックを買収


2006年1月31日、アディダスは、アメリカスポーツシューズ大手リーボック・インターナショナルの買収を完了しました。アディダスは、世界のスポーツ用品業界でアメリカナイキに次いで2位。リーボックは3位。リーボックは、アメリカの3大人気スポーツ、アメフト、野球、バスケットのうちの一つ、バスケット業界に強いブランドです。買収後も、お互いの得意分野は尊重し合い、アディダスは団体競技スポーツを中心に北米市場を強化し、リーボックはライフスタイル分野を中心に欧米・アジア市場の拡大を図る方向です。飛躍を続けるアディダス、今後は一体どんな戦略が飛び出すのか。アディダスからますます目が離せません。


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